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<相乗効果>

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!

今日から世界卓球選手権個人戦がパリで始まっていますね。

http://www.world-tt.com/ps_info/ps_report.php?bn=4&pg=HEAD&page=TOP&rpcdno=308#308


では、さっそく今日の本題に参りましょう!

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
今号のテーマ <相乗効果>
○─────────────────────────────────○

相反する性質のものを組み合わせ、それぞれの特徴を生かす。
これを「相乗効果」と言います。


例えば、サービス。


自分の得意なサーブを一本調子で出すだけでは、
相手に覚えられてしまいます。


少なくとも2種類の、違ったものを混ぜることで、相手に的を絞らせない。
そういう工夫が必要です。


回転の変化でいくのか、コースの変化で行くのか。
はたまた、スピードの変化で行くのか。


長さはどうするのか。
どの位置に立ってサービスを出すのか。


考えれば、いろいろバリエーションが出ますよね。(^^)v




・・・・・

とは言うものの、


上記のように、一般的なこと汎用的なことを言われても、
具体的にどうすれば分らないですよね。


その答えは、

「レシーブ側にとって一番やりにくいなぁと思わせることをやる。」

だと思うンです。


自分がやられたら嫌だなと思うことって何でしょうか?
それを相手にやればいいのでス。(性格悪いですね。笑)
相手もきっと嫌がるはずです。


私の場合は、前後に揺さぶられること、それがどちらに来るか
分らないことです。
これをやられると、とてもやりにくいと感じます。


特に、斜めに動かされるとイヤです。   <= 重要!
例えば、フォア前とバック深く、とか。


ですので、私もフォア前やミドル前のサービスと、
バックへの深いサービスを混ぜます。


コースの変化だけではなく、回転の変化もそれに加えます。


相手を動かすと同時に、回転の変化をつけるのです。
これは、相手にとって「掛け算」になるワケですね。


コース(2種) × 回転(2種) = 4種類のサービス


スピードや、出す位置をこれに加えると、さらに掛け算の項が増えて、
バリエーションも増えるのです。


1種類でいいので、まずは自分の得意なサービスを磨くのです。
相手に打たれない、あわよくばエースを取れるレベルまで。
分っていてもネットに引っかけるくらい切れるサービスとか。


その上で、そのサービスのオプションを作っていくといいと思います。



2013.05.16 08:58 | Comments(0) | Trackback(0)


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