<サービスの切り方>

初心者卓球上達法、e3-pingpongのOBUです。
いつも読んで下さり、ありがとうございます!

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<サービスの切り方>
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今号ではサービスを切るコツについて述べます。


まず最初に、ボールをラケットの先端部分に
当てることから始めます。


ラケット面を時計の盤面に例えると、

フォアサービスの場合、10時から11時、
バックサービスの場合、1時から2時

に当てるのです。


ボールをよく見て、意識して打球しましょう。


次に、ラケットに柔らかく当てることを目指します。


強く当てて切る方法もあると聞きますが、
私は柔らかく当てる方法を勧めます。(^^;


強く当てるとボールが飛び過ぎる傾向があります。
そうすると、コントロールが難しいからです。


投げ上げたボールを受け止めるイメージで、
ラケットに当てるのです。


最後に手首を活かすことです。


そのためには、肩や手首の力を抜いて、
ラケットをブラブラさせます。(笑)


ブラブラさせるというのは極端な表現かも
知れませんが、それくらい力を抜きます。


ラケットの重さを感じてあげる程度です。


そうやって力を抜き、手首を最大限に使います。


一流選手の動画を観るのも役に立ちますね。


RealStyleさんからは、坂本選手のサービスに
関するDVDが発売されていますので、
とても参考になると思います。(#^o^#)


前述の3つのポイントを最も体現している選手は、
リオ五輪で水谷選手と3位決定戦で対戦した
ベラルーシのサムソノフ選手です。(^^)b


トスではボールを高く投げ上げるのに、
ラケットには柔らかく当たり、しかも
回転量が半端なく掛かっているように見えます。


サービスに限らず、何か技術を覚える時には、
全体的なイメージが大切です。← 重要!


私にとってはサムソノフ選手のイメージが
最もぴったりくるのです。(^^)v


是非、あなたも自分のイメージに合う選手を
見つけて、サービスを磨いて下さいね!


2016.12.06 22:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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